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人が心身を壊してしまいやすい社会

(他人の為に)頑張ることが美化された世の中。

他人に当たり前を強いる世の中。

消費を増大させることで経済を活性化しようとする世の中。

ストレス解消の手段が増えた世の中。

いろんな要因が重なり、無理をしては身体を壊す人が増えてるんだろうなぁとしみじみ。

何かしらで心を満たし、気力で体を動かすことに慣れてしまうと、無理をしていても自覚がなかったりもし、身体が壊れていっていることにも気付かなくなってしまうもの。

自分自身の心身の状態を把握するのは時に難しくもなるものですが、それを一人一人がやっていき、少しずつでも改善に努めていかないと世の中はよくはならないのでしょう。

(もちろん法律やその他規則とか、仕組みの方を人や世の中の変化に合わせて改善していくことも必要でしょう。)

人が、組織やより広い社会の基盤だというのは、失念しやすいことなのかもしれません。

より先へ、より上へと進もうとする前に、そもそも何の為に組織化しているのか、何の為に国とかも維持しているのか、そういうことを改めて考えるのも時には大切なことでしょう。

初心に還ることの重要性を理解出来るようになるまでは、この辺りのことがわからず、無理をしてでも突き進んでしまうものかもしれませんが。

(無理をしてみなければそれについても理解を深められないことがあるものでしょう。人の心身とは不便なところがあるものです。)



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人間の社会は、国や地域や組織や家庭は、人間の集まり。


社会は集合体。

(人間の社会に限らない)


人間は細胞の集まり。

細胞は分子の集まり。

分子は原子の集まり。

原子は素粒子の集まり。

(素粒子はエネルギーの集まり?)


人間も集合体。

(人間に限らない)


地球は、人間を含めた様々な生物を含む、物質とエネルギーの集まり。


地球もまた集合体。


それらを含む大きな宇宙もまた集合体。


大宇宙の中に存在する集合体である地球は大宇宙の一部、小宇宙。


人間もまた、小宇宙。


身体の外側に広がる宇宙にばかり気を使うのではなく、時には身体の内側の宇宙に気を使い、よく観察してみることも大切なこと。


自分自身の身体の内側の小さな宇宙を観察し、そこから発せられている刺激(信号)を捉えてあげられるのは、またそれを基に理解を深めてあげられるのは、自分自身だけ。


人間を含む生命は、その内にある小さな宇宙を任された存在。


身体は大切に。

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